ヨセ

大きさを考える

碁の手順に「大きいところから打つ」というのがあるけれど「大きいところ」とは一体なんだろべ^^;
序盤中盤は設計図(構想)によってみんな違う、よくプロの検討を見ていると意見が食い違うことがあって面白い、まぁ棋風と呼ばれるものかな?。下の方にも書いたのだが、部分的に大きな手は例えば頭はねとか一回あてておくとか、間出てこられた時に押さえるとかね、ただ計算できない。だからみんなアタマハネテ切られて全部取られたらどうするとかでズルズルと後退しちゃうんだろね。

ちゅうことで、計算できるヨセについて少しも考えていこうと無謀な試みをしていこうと思う。しかしこれ、おらを含めご多分に漏れず苦手な人が多い。のでので、間違ったことを書くかもしんないけんどもそんときゃそんときで指摘してくだされ。今回は自分の勉強が中心となりそうね^^;

まず数え方についてだども、「白が打ったときと、黒が打ったときの合計」 をださねばなんねだな。

例として、日給10,000円のアルバイト、会費10,000円のゴウコンが同じ日同じ時間にあったとしよう。両方参加できないのでどちらか片方に参加を決めなきゃなんね~べさ、こんときの大きさをその合計をとって20,000円とするんだべ。これを「出入り計算」とよぶんだわさ。

というか「和」でいいのかな?+10,000円と -10,000円の和だと「0」になっちゃうので「差」でちゅね。

結論
白が打ったときと黒が打ったときの差」を出入り計算と呼んで大きさを表す場合が多いだす。

時間なので次回

| コメント (0) | トラックバック (0)